



感動の修了!! |
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感動の終了! |
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| 「やねだん」の成果体験 故郷創世塾 全国から33人参加 鹿屋市串良町の柳谷町内会(通称:やねだん)で21日〜24日、地域振興策などについて学ぶ「やねだん故郷創世塾」が開かれた。全国の行政職員や福祉関係者ら33人が参加。専門家の講義を聴き、同町内会の取り組みなどを体験した。 創世塾は2007年から始まり、7回目。今回は、総務省の椎川忍地域力創造審議官や九州財務局の水野哲昭局長、同町内会の豊重哲郎会長ら5人が講師を務め、地域住民も助言者として加わった。 初日の講義で椎川審議官(56)は地域の特色を活かして活性化を図る「緑の分権改革」に触れ、「無い者ねだりではなく、あるものを生かしていくべきだ。推進するには、国の制度改革も必要」と述べた。 全世帯数10の集落から参加した、長野県の会社経営山口久美さん(44)は「子供たちが育ちやすい環境を今後も残して生きたい。地域のために自分達が何を出来るか、学びたい」。豊重会長(69)は「地域が再生する為には、発想力や指導力がある強いリーダーが欠かせない。リーダーを全国に養成していきたい」とはなした。 新聞記事 平成2010年5月26日 掲載 より |
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| 地域づくり55人学ぶ 県内外から参加交流も 鹿屋市串良町の柳谷町内会(通称:やねだん)は23日までの3泊4日、地域づくりのリーダーを養成する「第8回やねだん故郷創世塾」を開いた。県内外などから過去最多の55人が参加し、国から招いた講師陣や地域住民らの話を聞いたり交流したりして、地域活性化策を学んだ。 同塾は、2007年から年2回開催。今回は、北海道や関東、関西などから参加があった。 初日の20日は、総務省自治財政局の椎川忍局長(57)が地域人材育成や外部とのネットワークについて講演。「公務員自身が主張、意見をぶつけなければ、地域はついてこない」と強調した。柳谷町内会の豊重哲郎会長(69)は「みんなの魅力や役目を引き出すのがリーダー」と訴えた。 日向市役所市民協働課の中野格さん(42)は「やねだんはリーダー、住民ともに皆が本気で地域をつくっている。地域や高齢者のことを堂々と語る子供たちにも驚いた。学んだことを生かし、仕事はもちろん、PTA活動などにも本気で取り組む」と話した。 |
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| 新聞記事 2010年12月1日 掲載より |





更谷村長(創卒生)にエール
子供育成会親子愈作ダンスで歓迎
子供ピアノ演奏で歓迎!
椎川自治財政局長から子供たちへエールの握手
第10回故郷創世塾