






| 平成22年 9月 2日 新聞掲載記事 | |
| 「やねだん」で 地域再生学ぶ 新人県職員17人が研修会 |
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<記事内容> 鹿児島県の本年度採用上級職員17人が8月28、29日の両日、鹿屋市串良町上子原の柳谷集落(通称・やねだん)で1泊2日の自主研修会を行った。 自立再生に取り組む同集落から学ぼうと、昨年に続き2回目。同じく研修で訪れていた立教大学大学院生ら15人とともに、豊重哲郎自治公民館長や集落住民の講話を聞いた。豊重さんは「地域づくりはつながりが大事。やねだんは人や世間が見てくれるからますますよくなる。人が見てくれる地域、社会をつくって」と助言した。 28日には串間市を午後8時半に出発し、約11時間かけて集落まで約40キロ歩くナイトウォーキングも実施。集落住民らを含め約50人が参加した。 県共生・協働推進課の吉峯萌さん(22)は「ウォーキング中に声を掛けてもらい、協力し合う姿を見て、住民総出がやねだんの地域再生の秘訣と感じた。都市部や他の地域にどう生かしていくか考えたい」と話した。 |


◆柳谷集落の受賞
平成14年11月 第8回日本計画行政学会「計画賞」最優秀賞受賞。地域づくり
で「目本一」になる。
平成16年 8月 政府農村モデル選定(全国で30地区、丸州で3地区だが、集落で
は唯一の選定となる)
平成17年 6月 半島地域活性性化優良事例受賞(国土交通省)
MBC賞(南日本放送)受賞。
平成18年 1月 農林水産省 地域再生賞 特別賞受賞。
平成18年11月 第57回南日本文化賞(地域文化部門)受賞
県民表彰(社会活動部門)受賞
平成19年11月 平成19年度あしたのまち・くらしづくり活動賞
内閣総理大臣賞 受賞
平成19年11月 地方自治法施行60周年記念 総務大臣表彰 受賞
◆柳谷集落の活動記録
平成 9年 5月 カライモ生産活動。
わくわく運動遊園建設(20a)
異郷からのメッセージ放送開始
平成10年 4月 活動拠点「わくわく運動遊園」完成
高齢者対象のリハビリコースの設備
平成11年12月 通学路での「おはよう声かけ運動」開始
平成12年 4月 土着菌製造・活用の開始
平成12年 5月 小中学生対象に「寺子屋」運営開始
まさかの時の緊急警報装置(介護用)設置
平成13年 5月 嘆水・ビオトープ等の整備
平成13年11月 石灯籠の整備
平成13年12月 まさかの時の緊急警報装置(煙感知器)設置
平成14年 3月 土着菌センター建設
お宝歴史館建設
平成15年 8月 柳谷安全パトロール隊の発足
サンセットウォーキング大会の実施
平成15年11月 まさかの時の緊急警報装置(防犯ベル・全戸)設置
平成16年 3月 焼酎「やねだん」開発
平成16年 5月 柳谷未来館建設
手打ちそば食堂の開業
平成18年 1月 土着菌による足浴オープン
平成19年11月 第一回 故郷創世塾 開講

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| 「迎賓館」 第1号館 記念すべき、第1号館には現在、画家の2人が入居し、新生活をスタートさせている。 |
「迎賓館」 第2号館 第1号館と同時に「迎賓館」第2号館完成。こちらの方には、陶芸家が入居し、新生活をスタートさせている |
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| 「迎賓館」 第3号館 3号館には、写真家とガラス工芸士の2名が入居予定となっています。 |
「迎賓館」 4号館 この4号館については、短期の滞在(視察や講習)などの際に素泊まりができるようになっている。 もちろん一般の方でもご利用になれます。 |
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| 「ギャラリーやねだん」 この施設は、「迎賓館」に入居している芸術家が、作品を展示・販売しています。 色々なイベントもこの施設内で行われます。 |
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| 平成22年 9月11日 新聞掲載記事 | |
| 畜産農家に土着菌配布 鹿屋・柳谷集落 |
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<記事内容> 鹿屋市串良町の柳谷集落(通称 やねだん)は4日、同集落で製造している土着菌を畜産農家に無料配布した。宮崎県で発生した口蹄疫の終息を機に、「畜舎の衛生面に貢献できれば」と企画し、約80人が集まった。 同集落では集落内の畜産農業の悪臭改善策として2001年から土着菌を製造。畜舎に敷くことでにおいがほとんどなくなるなど、衛生面の向上に役立っているという。 同日は、訪れた人たちに1人当たり約20キロの土着菌を配った。豊重哲郎町内会会長(69)は「衛生面が改善すれば、牛や豚も健康に育つ。土着菌が少しでも役に立てば」と話した。 |
| 各新聞社 3月22日掲載 | |
![]() 集落住民総出で新しい住民を歓迎! |
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| 南日本新聞掲載 | |
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鹿屋市串良町上小原の柳谷集落(通称やねだん)は、東日本大震災で被災し、東京電力福島第1原子力発電所の事故が発生した福島県から避難してきた3家族10人を受け入れることにし21日、集落住民総出で歓迎、入居を手伝った。柳谷町内会の豊重哲郎会長(69)によると、3家族は親類同士で3~67歳。原発事故による放射能の影響が心配になり、知り合いだった鹿屋市串良町下小原の弘法寺に相談して、18日に避難を決断した。乗用車2台で陸路を約35時間かけて鹿児島に到着。寺から住まいの相談を受けた同集落は20日夜に役員会を開き、受け入れを決めた。 |
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| 西日本新聞掲載 | |
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東日本大震災で事故が起きた福島第1原発のある福島県の3家族10人が21日、鹿児島県鹿屋市串良町の柳谷集落(通称・やねだん)に避難してきた。空き家を改装し芸術家に提供するなどユニークな地域活性化の取り組みで知られる集落は「福島の人に分けてあげられるぐらい元気を取り戻してほしい」と総出で新しい住民を迎え入れた |
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| 朝日新聞掲載 | |
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東日本大震災の影響で危険な状況が続く福島第一原発がある福島県から避難してきた3家族10人が21日、独自の地域づくりに取り組む鹿屋市の柳谷集落(やねだん)が受け入れ施設として用意した古民家に身を寄せた。 |
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| 毎日新聞掲載 | |
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地域活性化策として芸術家らの移住を進めている鹿屋市串良町の柳谷町内会(通称・やねだん)に21日、東日本震災で被災した福島県の3家族10人が避難してきた。当面は集落会の空き家で共同生活し、古里へ帰れる日を待つ。 |
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| 読売新聞掲載 | |
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東日本巨大地震で大きな被害を受けた福島県から避難してきた3家族10人が21日、鹿児島県鹿屋市の柳谷集落の空き家に入居し、住民約80人が温かく迎えた。 |
