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やねだん
めったに見られない 芸術祭

今回たくさんのご来場を頂き、ありがとうございました。
芸術祭での様子と新聞にて掲載された内容をご紹介します。

今回の芸術祭のパンフレットです(^_^)

 
4月27日〜5月4日
この期間で、県内外の色々なアーティストがやねだん集落の色々な場所(空家・空地・橋・神社・公園)等での作品展示会や作品審査会・落語・音楽・ダンスなどたくさんのイベントがあり、子供からお年寄りまで楽しめました!!


芸術祭の中で、昨年冬に受賞した「あしたのまち・くらしづくり活動大賞」まち・くらし活動部門の内閣総理大臣賞祝賀会なども行われました。上写真はそのときの様子です。

やねだん集落での収益で購入した手押し車18台を高齢者に貸与している様子です。

アートなやねだん
県内外からのアーティストの作品を少しですがご覧ください。
  


  




本当に楽しいひと時でした(^_^)老若男女問わず、たくさんの方々のご来場もあり、
祝賀会も集落住民全体で喜びを分かち合うこともことも出来ました!!
たくさんの感動の出会い感謝、感謝です!ありがとうございました(^o^)/


南九州新聞 5月6日 掲載分

      柳谷で「内閣総理大臣賞」祝賀会
            めったに見られない芸術祭も開幕
 鹿屋市串良町上小原の柳谷町内会で、4日、若手芸術家らによる「めったに見られない芸術祭!どげんかする!やねだん」が開幕した。開催期間は6日まで。また昨年冬に受賞した「あしたのまち・くらしづくり活動大賞」まち・くらし活動部門の内閣総理大臣賞受賞祝賀会も行われ、地域住民みんなで受賞を喜んだ。
                 古民家や空き家でアート展開
 同賞は、地域特性を生かした個性豊かで、活力ある地域社会や暮らし、人づくりなどに取り組んでいる団体を表彰するもので、柳谷町内会は遊休地でのカライモ生産や土着菌製造で収益を出し、これらを緊急警報装置の設置や寺子屋設置などに役立てているほか、町内会会費を減額するばかりでなく住民にボーナスとして1万円を支給し、空き家を「迎賓館」と名づけて芸術家を呼び込んでいる活動などが高く評価された。柳谷町内会のほかに上方落語協会などの協力で「天満天神繁昌亭」をオープンさせ、160億円を越える経済効果を生み出した大阪市北区の天神橋3丁目商店街振興組合などが別部門で内閣総理大臣賞を受賞している。
 祝賀会は、芸術祭初日ということもあり、町内会にある古民家や空き家、雑木林では集落に移住してきた芸術家のほか、遠くは石川県や大阪府などから訪れた芸術家や写真家、抽象画家ら約20人による現代アートが展開され、地元住民だけでなく大勢の一般鑑賞客も足を運び、集落は華やかな活気に包まれた。
 古い木造民家の土間や囲炉裏、ふすま、公民館のトイレなどが斬新なタッチと独特の色合いの抽象画で彩られ、一般客らが作品をビデオカメラで撮影したり、芸術家本人から作品の意図やテーマを直接聞くなどしながら熱心に鑑賞。中心部にあるギャラリーやねだんには風景写真や陶芸品、抽象画などが展示販売され、道路脇や運動遊園などには真っ赤に塗られた大きな箱の造形作品も展示された。
 芸術祭で祭りにぎわうなか公民館広場で祝賀会が行われ、地域住民らが芸術家によるイラストが描かれたオリジナルTシャツを着用して出席。来賓も大勢訪れ、豊重哲郎町内会長が「受賞はみんなが涙と汗、努力、アイディアを出し、共生の意味を理解して自主的に活動してきたおかげ」と時折声を詰まらせながら喜び、町内会の収益金で購入した高齢者用の手押し車18台が70歳以上のお年寄りに賃与された。
 また、子ども会と老人会の投票による芸術祭の表彰式もあり、ステージに勢揃いした芸術家らに「やねだん賞」などの賞状が授与された。
 昼食のあと、落語家・林家彦一さんによる特別ショーなどもあった。




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第2回    めったに見られない 芸術祭

たくさんのご来場を心よりお待ちいたしております。
芸術祭での催し内容等をご紹介します。
           
開催日時 : 平成21年5月3日(日) 〜 平成21年5月10日(日)
          開催場所 : 各 芸術館にて開催

様々な芸術を「やねだん」で堪能してください。
また、5月3日(日)には、公民館にて「小林リュウ」様によるお笑い特別ショーと
柳谷集落在住の「内村」様によるベリーダンスショーが行われます。

  
やねだん活動記録館(公民館内)


むら工房


美術館(ブロンズ像・古事記)

  
ギャラリーやねだん


アトリエ6号館


アトリエ9号館(石原・大窪画家)